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# インジケーター

Market Open には、5 つのグループに分かれた 85 の組み込みインジケーターがあります。最初の訪問時に有効なのは **Price Action — SolAtlas** だけです。ほかは **Indicators** ダイアログからワンクリックで追加でき、設定した内容はレイアウトと一緒に保存されます。

## Indicators ダイアログを開く

ティッカーバーの **Indicators** （ **1/85** のような件数が表示されます）をクリックするか、 **/** を押すか、 **Ctrl + K** を使います。ダイアログには次のものがあります。

- **Search indicators** （インジケーターを検索）欄とカウンター（例：「1 of 85 active on this chart」）
- **Built-in** （内蔵）、 **Favorites** （お気に入り）、 **New** （新着）の 3 つのタブ（新着には、ここ数日で追加されたインジケーターが新しい順に並びます。最近追加されたものには、どの一覧でも **New** （NEW）バッジが付きます）
- カテゴリーチップ： **All** 、 **Price action** 、 **Order flow** 、 **Levels & structure** 、 **Derivatives** 、 **Technical**

行の **Add** （追加）ボタン（または **↑** / **↓** と **Enter** ）で、すぐに追加されます。追加されると **✓ Added** （追加済み）と表示され、もう一度クリックすると削除されます。

インジケーター自体をクリックすると、その専用ページが開きます。そのインジケーターだけをオンにした現在のチャートの画像（その場で撮影し、チャートは何も変わりません）、 **Add to chart** （チャートに追加）または **On the chart · Remove** （チャートに表示中 · 削除）、設定、紹介（何を示すか、見方、主な設定、知っておきたいこと）があり、合うレッスンがある場合は **Learn more in the Academy** （Academyで詳しく見る）も表示されます。 **Back** （戻る）で一覧に戻ります。同じ紹介文は、インジケーターごとにこのドキュメントのページにもあります。下の一覧で名前をクリックしてください。歯車でその設定が開き、 **☆** で **Favorites** に入ります。Technical の行には、EMA の **9** や RSI の **14, close** のように入力値が表示されます。重いインジケーター（ヒートマップ、フットプリント）はメモリを多く使うため、必要なときに追加してください。

## 85 のインジケーター

**Price action (10)** ：Price Action Toolkit、Ritchi — Volume Trend、Price Action — SolAtlas、Equal Highs/Lows FVG Breakouts、Session Sweep + Inverse FVG、Breakout Tests & Retests、Marubozu、Gravestone Doji、Piercing Line、[Mirage Liquidity Sweep Pro](#mirage)。

**Order flow (15)** ：Order Book Heatmap、Volume Footprint、CVD、Liquidations、TPO Profile、Volume Profile、Liquidity Sweeps、Volume Delta、CVD Divergence、Absorption、Big Trades、Volume Bubbles、Volume Delta Pro、Liquidation Bursts、Session Volume Profile。Big Trades はリアルタイム専用です。バブルはチャートを開いた時点から表示されます。ヒートマップ、TPO Profile、Volume Profile は [チャートツール](#chart-tools) のページで詳しく説明しています。

**Levels & structure (9)** ：Session Sweeps、Asian Session Sweeps、Structure Shift Sweeps、Supply and Demand Zones、Prior Day High/Low FVG、Anchored Market Structure、Key Levels (Prior Day High/Low)、Market Sessions、Day Type。

**Derivatives (3)** ：Open Interest、Funding Rate、OI Changes。

**Technical (48)** ：Volume、Exponential Moving Average (EMA)、VWAP、Relative Strength Index (RSI)、Bollinger Bands、Moving Average Convergence Divergence (MACD)、Average True Range (ATR)、Simple Moving Average (SMA)、Ichimoku Cloud、Parabolic SAR、Average Directional Index (ADX)、Stochastic Oscillator、Commodity Channel Index (CCI)、Money Flow Index (MFI)、Accumulation / Distribution Line (ADL)、Weighted Moving Average (WMA)、Hull Moving Average (HMA)、Volume Weighted Moving Average (VWMA)、Supertrend、Keltner Channels (KC)、Donchian Channels (DC)、Aroon、Awesome Oscillator (AO)、Stochastic RSI、Momentum、Rate of Change (ROC)、Williams %R、On-Balance Volume (OBV)、Chaikin Money Flow (CMF)、Pivot Points Standard、Zig Zag、Anchored VWAP、Williams Alligator、Moving Average Cross、Chandelier Exit、SafeZone Stop、Choppiness Index (CHOP)、Gator Oscillator、Volume Zone Oscillator (VZO)、Average Daily Range (ADR)、Garman-Klass Volatility、Parkinson Volatility、Rogers-Satchell Volatility、Yang-Zhang Volatility、EWMA Volatility、Volume Ratio、Volume Heat Hours、Bar Statistics。Volume Heat Hours は 1h 以下の時間足でのみ使えます。

RSI、MACD、ADX、Stochastic などのオシレーターは、価格チャートの下にある独立したペインに表示されます。CVD、Open Interest、Funding Rate、Liquidations も同様です。Volume は価格ペインにも独立したペインにも置けます： **Volume settings › Placement › Overlay / Own pane** 。

## チャート上の凡例

OHLC の行の下にある **4 indicators** のような行を展開すると、一覧が表示されます。色付きの目印で、各ラインがどのインジケーターのものかがわかります。各行には名前、入力値、リアルタイムの値が表示され、その後に次のものがあります。

- 目のアイコンで **Show** / **Hide** （表示／非表示）
- 歯車で **Settings** （設定。行をダブルクリックしても同じ）
- **×** で **Remove** （削除）
- **More** （…）

**More** メニューには、 **Settings…** 、 **Add alert on {name}…** 、 **Copy {name}** （設定をクリップボードにコピー）、 **Show on › All splits / This split** 、 **About** （インジケーターの働きを説明する短い文）、 **Report a bug in this indicator** 、 **Remove {name}** があります。

凡例の上部にあるシンボルチップには専用の目のアイコンがあり、そのチャートのすべてのインジケーターをまとめて表示・非表示にできます。また、その **More** メニューには、設定のあるすべてのインジケーターについて「{name} settings…」が並びます。

## 設定とテンプレート

ほとんどのインジケーターには設定ドックがあります。独自の設定がないのは、Order Book Heatmap（代わりに Heatmap カードを使います）、Volume Footprint、CVD、Open Interest、Funding Rate、Liquidations です。

ドックは右側に置く（ **Dock to the side** ）か、浮かせる（ **Float as a window** ）ことができます。タイトルをクリックすると、別のインジケーターに切り替わります。設定は EMA の **Inputs** や **Style** のようにタブに分かれていて、 **Filter {n} settings** でオプションをすばやく探せます。 **Reset to defaults** ですべて元に戻り、変更した行にはそれぞれリセットがあります。変更はすぐに反映され、レイアウトと一緒に保存されます（Himbit ID でサインインしていれば同期されます）。「デフォルトとして保存」はありません。新しいレイアウトは組み込みの初期設定から始まります。

**Templates** （テンプレート）には、よく使う設定を保存できます。 **Save current settings as…** に名前（40 文字まで）を入力して **Save** を押します。テンプレートをクリックすると適用され、 **×** で削除されます。テンプレートはインジケーターごとに、このブラウザ内だけに保存され、Himbit ID には同期されません。

## 表示、非表示、削除

- **1 つのインジケーター** ：凡例の行の目のアイコン、または Objects パネルの **Indicators** タブ（ **Panels › Yours › Objects** 、 **Alt + Shift + O** ）。
- **チャート上のすべてのインジケーター** ：シンボルチップの目のアイコン、または Objects パネルの **Show all** / **Hide all** 。描画ツールバーの **Hide onchart indicators** の目のアイコンは、価格ペインに描かれたものだけを隠します。
- **1 つを削除** ：凡例の **×** 、 **More › Remove** 、ダイアログのその行、 **Chart settings › Indicators** 、または Objects パネル。
- **すべてを削除** ：チャートを右クリック › **Remove all indicators ({n})** 。
- **複数チャートのレイアウトで 1 つのチャートだけに表示** ： **More › Show on › This split** 。[レイアウト](#layouts) を参照してください。

## インジケーターのアラート

チャートを右クリック（スマートフォンでは長押し）して、 **Add alert on {indicator}** を選びます。クロス、水準、チャネル、% での変動、そして強気の BOS や弱気の CHoCH などインジケーター固有のシグナルを条件に設定できます。アラートは、そのマーケットと時間足のチャートを開いている間、アプリ内で動作します。全体の流れは [インジケーターのアラート](#alerts) のページにあります。

## スマートフォンの場合

**Chart** タブで、インジケーターのボタン（棒グラフのアイコンと件数）をタップすると、カテゴリーチップも含めて同じダイアログが下部シートとして開きます。 **Menu › Chart › Indicators** からも開けます。凡例はデスクトップと同じように動作し、設定は全幅で開きます。
