インジケーターのアラート
価格がラインに触れたときだけでなく、インジケーターが待っていた動きをしたときに通知を受け取れます。
アラートを追加する
チャートを右クリックして Add alert on
- Alert me when(通知条件の対象):インジケーター(または価格)。
- Plot(プロット):そのインジケーターのどのラインか。
- Condition(条件):
- クロス(上抜け/下抜け)
- 水準(ある値より上/下)
- チャネルへの進入または離脱
- 一定の値幅または割合の変動
- Value(値)。
- Trigger(トリガー):Once only(1 回のみ)、Once per bar(バーごとに 1 回)、Once per bar close(バー確定ごとに 1 回)、Every time(毎回)。
Advanced options(詳細オプション)を開くと、アラートパネルに完全なフォームが表示されます。そこでは、判定を Instantly(即時)にするか On bar close(バー確定時)にするかを選べるほか、有効期限の設定やメモの追加もできます。
Add condition (条件を追加)で条件をさらに最大 3 つ追加できます。アラートは、それらすべてが同じローソク足で成立したときにだけ発動します。フォームの上部にはリアルタイムの価格カードがあります。追加条件付きのアラートは、そのマーケットと時間足のチャートを開いている間だけ動作します。



シグナルのアラート
Price Action Toolkit、Price Action SolAtlas、Ritchi にはシグナル条件もあります。たとえば BOS、CHoCH、流動性スイープ、オーダーブロック、インバランス、Ritchi の BUY / SELL などです。
アラートが表示される場所
発動したアラートはトースト通知で表示され、アカウントメニューの Notifications(通知)タブに残ります。インジケーター、シグナル、複数条件のアラートと、On bar close(バー確定時)で判定するアラートは アプリ内 で動作します。そのマーケットと時間足のチャートを表示したまま、Market Open を開いたままにしておいてください。価格アラートはロック画面にも届けられます(下記参照)。メールと Webhook での配信は「soon(近日対応)」と表示されています。


ロック画面の通知
価格アラートは、Market Open を閉じていてもデバイスに届けられます。アラートパネルのバナー Get price alerts on your lock screen, even when the app is closed. (アプリを閉じていても、ロック画面で価格アラートを受け取れます。)に Turn on(オンにする)ボタンがあり、歯車メニューには Lock-screen notifications(ロック画面の通知)があります。通知をタップすると、そのマーケットのチャートが開きます。
対象は、上抜け / 下抜け、ある水準より上 / 下、またはチャネルへの進入、離脱、チャネル内にとどまる、チャネル外にとどまる価格アラートで、トリガーが Once only(1 回のみ)または Every time(毎回)、判定が Instantly(即時)のものです。
- iPhone:iOS 16.4 以降が必要です。Market Open をホーム画面に追加し、そこから開いてから Turn on(オンにする)をタップします。Safari では、バナーにこの手順が表示されます。
- Android(Chrome)と、デスクトップの Chrome、Edge、Firefox はそのまま使えます。
- 通知がブロックされている場合は、ブラウザまたはスマートフォンの設定で許可するよう、バナーで案内されます。
このために、サーバーが保存するのは、このデバイスのプッシュ登録と、アラートのルールとその文面だけです。これはアカウントに結び付けられず、60 日間 Market Open を開いていないデバイスは削除されます。


一時停止、再開、削除
アラートパネルでは、各アラートを一時停止・再開できます。一時停止中のアラートはチャート上に薄く表示されたまま残り、発動しません。パネル下部には、有効(Active)、一時停止(Paused)、合計(Total)の件数が表示されます。サインインしていれば、アラートはほかのデバイスにも引き継がれます。