チャートツール
Price Action サマリーカード
Price Action Toolkit で Style › Table(スタイル › テーブル)をオンにします。小さなカードに次の内容が表示されます。
- ストラクチャーのバイアス
- 直近の BOS または CHoCH と、それが何本前のバーで起きたか
- 上下それぞれで最も近い未消化ゾーンまたはスイング
- 価格が現在のレッグのプレミアム側とディスカウント側のどちらにあるか

Ichimoku のマーク
Ichimoku Cloud は、Tenkan / Kijun のクロスと、雲を抜けて確定した足を、小さな上向き/下向きの三角形でマークします。設定の Signals(シグナル)からオフにできます。

チャートの全画面表示
- スマートフォン:拡大ボタンをタップします。
- デスクトップ:Alt+E または ` を押します。
Back(戻る)または Esc で元に戻ります。

出来高を別ペインに表示
Volume › Style › Placement(出来高 › スタイル › 配置)で、ローソク足の下にある出来高を独立したペインに移せます。分割レイアウトでは、各チャートがそれぞれの描画を保持します。

バーリプレイ
- REPLAY の透かし:リプレイ中のチャートには、大きく薄い透かしが表示されます。
- Follow(追従)ボタン:表示を再生位置に合わせ続けます。チャートをパンするとオフになります。
- データ解像度メニュー:リプレイでどのバーが再生されるかを示します。

オーダーブックのヒートマップ
Order Book Heatmap レイヤーを追加すると、ローソク足の背後で待機している指値注文が表示されます。帯が明るいほど、その価格で待っている数量が多いことを示します。BTC、ETH、SOL は 2026年10月14日から履歴が記録されています。それ以外のマーケットでは、チャートを開いた時点からヒートマップがリアルタイムで作られるため、最初は空の状態です。バーリプレイではヒートマップは再生されません。

TPO Profile
Indicators(インジケーター)を開き、Order flow カテゴリーから TPO Profile を追加します(TPO や Market Profile で検索しても見つかります)。セッションごとにプロファイルを 1 つ作成し、POC、バリューエリア(VAH / VAL)、そして Poor high や Poor low があればそれもマークします。
- Period(期間):1 文字あたり 5m、15m、30m、1h のいずれか。
- Session(セッション):Daily (UTC)、New York、London、Tokyo、Weekly、または開始時刻と終了時刻(UTC、1 時間単位)を自分で決める Custom。
- Levels(レベル):バリューエリアの %、イニシャルバランスとその拡張、シングルプリント、プアハイとプアロー。
- Display(表示):文字またはブロック。15m で行数が自動のときはブロックで表示されます。文字にするには Row size(行サイズ)を Ticks に設定します。5m では最初から文字で表示されます。

Volume Profile
Volume Profile も同じ Order flow カテゴリーにあります。各価格でどれだけ約定したかを買いと売りの出来高に分けて表示し、POC とバリューエリアも示します。
- Mode(モード):セッションごと、表示中の範囲、または固定のバー本数。
- Naked POCs:価格がまだ戻っていない POC で、nPOC と表示されます。いくつ残すかは自分で選べます。
- Style(スタイル):幅、左右どちらに置くか、買いと売りの色。
記録済みのフットプリントデータがある期間(2026年10月14日ごろ以降)は、両方のプロファイルがそのデータを使います。それ以外はローソク足から推定され、凡例のツールチップでどちらを表示しているかがわかります。POC、VAH、VAL、および TPO のイニシャルバランスの高値と安値にアラートを設定できます。

表示言語
Market Open は himbit.com と同じ 19 言語に対応しています。himbit.com または Himbit アプリで選んだ言語で開きます。上部バーの地球儀メニュー、またはスマートフォンでは Menu(メニュー)タブから変更できます。インジケーターの略称、取引所名、Binance 自体のメニュー名は英語のままです。
