2 台目のデバイスで取引
ウォレットは 1 台のデバイス、たとえばパソコンに入っているとします。それでも、ウォレットや秘密鍵を移さずにスマートフォンから取引できます。
Hyperliquid
- 2 台目のデバイスで、同じ Himbit ID でサインインした状態の Market Open を開き、 Trade from this device (このデバイスから取引)→ Send request (リクエストを送信)をタップします。このデバイスは自分専用のトレーディングキーを作成します。キーがこのデバイスの外に出ることはありません。待っている間、もう一方のデバイスでやることが表示されます:Himbit Markets(smc.himbit.com、またはホーム画面のアプリ)を開き、同じ Himbit ID でサインインし、同じウォレットを接続します。
- 1 台目のデバイス(ウォレットが接続されている方)に、10 文字のコード付きの Device request (デバイスリクエスト)が自動で表示されます。そのウォレットがまだそこで接続されていない場合は、先に Connect wallet (ウォレットを接続)するよう求められます。
- 両方のデバイスに同じコードが表示されていることを確認し、 Codes match — Approve (コードが一致 — 承認)をタップします。ウォレットで承認を 1 回署名します。
- これで 2 台目のデバイスから取引できます。
1 台目のデバイスでサインインしていて、そこで通知をオンにしている場合( Alerts (アラート)→ Turn on (オンにする))、 Approve a new device (新しいデバイスを承認)という通知が届きます。ロック画面にも届きます。Binance キーのリクエストも同じように通知されます。リクエストした側のデバイス自身には通知されません。
Hyperliquid では、ウォレットごとに追加できる API キーはわずかで、上限は取引量に応じて増えます。すべて使用中の場合、リクエストに Key slots are full (キーの枠がいっぱい)と表示され、Himbit キーの一覧と、それぞれに Replace (置き換え)ボタンが出ます。新しいデバイスがそのキーの枠を使い、置き換えられたデバイスは、もう一度承認するまで取引できなくなります。承認する側のデバイスが取引に使っているキーは置き換えられません。
承認されたキーは注文の発注と取消ができます。出金や送金はできません。Connections(接続)からいつでも取り消せます。コードが一致しない場合は Deny(拒否)をタップしてください。





Binance Futures (beta)
- Binance の API キーが入っているデバイスで、もう一方のデバイスへ送る操作を選びます。
- 両方のデバイスに同じ 10 文字のコードが表示されます。一致していることを確認して確定します。
- キーはエンドツーエンドで暗号化されて送られます。Himbit のサーバーは内容を読めません。
Binance では IP 103.200.20.162 に制限した取引専用キーを使ってください(Binance は先物取引に IP 制限を必須としています)。また、そのキーで出金を有効にしないでください。


